高橋由伸新監督のもとで王座奪還を狙ったが広島に屈辱的となる17.5ゲーム差を付けられてしまった巨人。賭博問題で4名が処分されたことも響いている。今年のドラフトでは即戦力投手を指名されると予想されるが過去の傾向と補強ポイントをおさらいしてみたい。

※育成ドラフトは除く
※年齢は2017年の満年齢

ポジション別割合

巨人は投手中心に指名を続けている。特筆すべきは外野手の指名はここ5年で1名だけだ。この1年は昨年の重信慎之介(24/左)だ。内外野ともにレギュラー陣が高齢化していることもある。内野手は岡本和真(21/右)、山本泰寛(24/左)と次世代が育ちつつあるが次世代外野手は不在。若手外野手を補強したい。

人数 割合
17 58.6%
3 10.3%
8 27.6%
1 3.4%
合計 29 100.0%

※2011年から2015年/育成を除く

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