若手、ベテラン、外国人と歯車が噛み合い25年ぶりにセ・リーグ優勝を果たした広島。高齢化しているポジションも併用しながら戦っていたため大きな穴はない。だからこそ。この時期に将来への投資を行いたい。その広島のドラフト傾向と補強ポイントをおさらいしてみたい。

※育成ドラフトは除く
※年齢は2017年の満年齢

ポジション別割合

ここ5年の広島はバランスよく指名を行っている。ベテラン捕手の倉義和(42/右)が引退となるが昨年のドラフトで高卒、社会人から1名ずつ捕手を獲得しており抜かりはない。今年も投手を中心に内野のバックアップを指名したい。菊池涼介(27/右)、田中広輔(28/左)は鉄壁だがこの時期に底上げを図りたい。

人数 割合
14 50%
3 10.7%
6 21.4%
5 17.9%
合計 28 100.0%

※2011年から2015年/育成を除く

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