金本知憲新監督が掲げた”超変革”を合言葉に1年間戦ってきたが結果はついてこず険しい船出となった阪神。第一次戦力外通告で大量9人に通告。大幅な血の入れ替えを示唆している。その阪神のドラフト傾向と補強ポイントをおさらいしてみたい。

※育成ドラフトは除く
※年齢は2017年の満年齢

ポジション別割合

過去5年で編成上ポジションのバランスよく指名している。今年も投手を中心に指名を行うことは間違いない。内外野ともに世代交代を進めるために1名ずつは獲得するだろう。特に二遊間の人材は薄く指名するのは確実とみられる。

人数 割合
15 53.6%
3 10.7%
4 14.3%
6 21.4%
合計 28 100.0%

※2011年から2015年/育成を除く

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