田辺徳雄監督が退任し辻発彦新監督で来シーズンに臨む西武はドラフトも辻新監督の意向が入るだろう。辻新監督は守り勝つ野球をやると語っておりまずは投手の補強を行うとみられる。その西武のドラフト傾向と補強ポイントをおさらいしてみたい。

※育成ドラフトは除く
※年齢は2017年の満年齢

ポジション別割合

ここ5年も投手中心のドラフトを行ってきた。ドラフト1位は2013年の森友哉(22/左)を除き4名が投手指名だ。今年も投手に行くことが予想される。岸孝之(33/右)のFA権行使も予想されており例年より投手指名が多くなる可能性もある

人数 割合
20 62.5%
3 9.4%
7 21.9%
2 6.3%
合計 32 100.0%

※2011年から2015年/育成を除く

こちらの記事に関連するタグ

Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

パ・リーグに関する記事

お勧め記事

新着記事