2017年3月に行われる第4回WBCで世界一奪還を目指す侍ジャパンに朗報だ。

大谷翔平(日本ハム)の二刀流が日本ハム球団から容認された。

大谷の二刀流が解禁されたことで選手起用の幅が広がり小久保監督も様々なバリエーションが組める。

野手、投手、リアル二刀流と複数パターンの選択肢があるなかで小久保監督がどのような起用法を取るのか注目される。

WBCは球数制限があるためにリアル二刀流で洗髪をすると中継ぎの投手が出てきた後に毎回代打を出さなくてはいけないリスクもある。

短期決戦での起用法はCS、日本シリーズが参考になるだろう。

短期決戦、選手枠、球数と制限のある中で大谷をどのように起用するのか小久保監督の判断に注目したい。

こちらの記事に関連するタグ

1004otani
Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

パ・リーグに関する記事

お勧め記事

新着記事