掲載日: 文章:寄稿

【Players report】来秋のドラフトで目玉候補は仙台からの刺客!”楠本泰史”

2016年ドラフトはもうすぐだ。
今年は投手陣が特に豊作ということもあり今から楽しみだ。

しかし、2017年ドラフトにも逸材はいる。
今回は2017年ドラフト候補の1人である楠本泰史を紹介しよう。

氏名:楠本泰史(くすもとたいし)
守備:内野手
投打:右投左打
所属:東北福祉大学
出身:花咲徳栄高校

楠本は現在3年生にあたり今秋ドラフトされる大学生の学年は1つ下になる。

しかし3年生ながら7月に行われた日米大学野球選手権の代表にも選ばれており今秋のドラフトの目玉になるであろう吉川尚輝(中京学院大)、京田陽太(日大)などと一緒に戦った。

5試合の内、4試合で3番指名打者として試合に出場し15打数3安打、打率.200と不本意な成績に終わったが上級生がいる中で指名打者を任されるのは強打の証だ。

今年の春に仙台六大学で本塁打、打点の二冠を獲得したことが評価を上げていたのだ。強打の内野だが守備は遊撃がメインとなっており身体能力は高い。今秋ドラフトの目玉である吉川、京田、石井一成(早大)といった遊撃を敢えてしめいせずに来秋のドラフトで楠本を指名する球団があるかもしれない。

楠本は花咲徳栄高校時代に若月健矢(オリックス)とチームメートだった。若月は来シーズン正捕手を目指すがそれを追いかけるようにプロを目指す。

そして、中学生時代は松井裕樹(楽天)とチームメートだった。高校、プロと松井は華々しく活躍したが負けていられない。

残り一年で若月、松井と同じ舞台に立てるようまずは仙台から神宮を目指す。

全員野球で困難に立ち向かい、人間性を育む。東京国際大学 硬式野球部に行ってきました!(後編)

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