まさかの2位となったソフトバンクは野手陣のケガに泣かされた。レギュラーが固定されているからか控えとの実力差が大きく日本ハムに最後の最後でまくられた。昨年は将来性重視だったが今年は即戦力も含めたドラフト指名が予想される。そのソフトバンクのドラフト傾向と補強ポイントをおさらいしてみたい。

※育成ドラフトは除く
※年齢は2017年の満年齢

ポジション別割合

投手指名が6割を超える。育成指名が多いこともあり本指名は5年で26名と多くない。
思った以上に野手の高齢化が進んでいるため今年は即戦力投手を中心に次の世代の野手を獲得することが予想される。

人数 割合
16 61.5%
2 7.7%
6 23.1%
2 7.7%
合計 26 100.0%

※2011年から2015年/育成を除く

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