掲載日: 文章:寄稿

オリックスが川崎宗則ら海外含めたFA選手を調査

今シーズン最下位に終わり全日程を終えているオリックスは来シーズンへ向けて動き出した。

チームの要である糸井嘉男がFA宣言するとみられるが最大限の誠意で残留交渉に当たる。

補強の目玉としては川崎宗則(カブス)の名前が挙がっている。川崎は今シーズン大半をシカゴ・カブスマイナーのアイオワ・カブスで過ごしており来シーズンの契約は未定だ。

毎年のように日本に戻るかアメリカでプレーするかが注目されている川崎も来シーズンは36歳になる。”現役最後は日本で”と考えてもおかしくはない。

去就が注目される。

また、陽岱鋼(日本ハム)もFA宣言した場合にも調査をし議論のテーブルには載せるようだ。

オリックスのストーブリーグに要注目だ。

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