【国体】履正社が広島新庄を下し初優勝

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ドラフト注目左腕である寺島成輝、山口裕二郎を擁する履正社高校(大阪府)が同じくドラフト候補である堀瑞輝を擁する広島新庄(広島県)を14-6と乱打戦の末に下し国体初優勝を果たした。

履正社は甲子園、明治神宮大会含めた全国大会で優勝するのは初。

プロ注目の寺島は8回から登板。2回を1安打無失点に抑えた。
堀は昨日ダブルヘッダーで連投したことからこの日は登板しなかった。

高校生活最後の試合で胴上げ投手となった寺島、昨日の試合で2試合計18奪三振を奪った堀はプロ志望届をすでに提出しており10月20日に行われる運命のドラフト会議の日を待つ。両投手とも1位指名する球団があると噂されており上位指名は確実。昨日の敵は今日の友となるのか要注目だ。

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