ヤクルトがドラフト指名候補者を30名程度に絞った。

今シーズン山田哲人は2年連続でトリプスルリーを達成したものの投手陣の不調、けが人の続出もあり連覇を狙ったが5位に終わっていた。ヤクルトの補強ポイントは投手陣ということでドラフト1位は田中正義(創価大)、佐々木千隼(桜美林大)、山岡泰輔(東京ガス)らが予想される。

小川淳司SDも投手の補強をすると明言。すでに実績のある新垣渚を含めた6名の投手に戦力外通告をしている。

ドラフト、新外国人、トレード、FAと新戦力補強の手段はあるがまずはドラフトで即戦力投手を確保したい。競合覚悟で目玉に行くのか手堅く一本釣りを狙うのかヤクルトのドラフト戦略に注目が集まる。

こちらの記事に関連するタグ

Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

セ・リーグに関する記事

お勧め記事

新着記事