日本人スラッガーの不足

筒香嘉智(DeNA)と山田哲人(ヤクルト)の本塁打王争いが熾烈を極めた今シーズン。最終的に筒香が44本でセ・リーグの本塁打王のタイトルを獲得した。試合の中で、一発で流れを変えることができるホームラン。空高く舞う放物線に見ている観客も引き込まれる。ホームランは野球の醍醐味の一つだ。

しかし、球界を見渡すと驚くほど日本人スラッガーは少ない。今年の本塁打ランキングを見てみると、セ・リーグはトップ10のうち、5人が外国人選手、パ・リーグはトップ10のうち1~3位を外国人選手が独占している。どの球団も主軸となる長距離打者を外国人選手に頼らざるを得ないのが現状だ。

今回は、現代野球における主砲の重要性と、長距離打者が日本で不足している現状についてスポットを当ててみたい。

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