梨田昌孝新監督の元で上位進出を狙った楽天だが歯車は噛み合わず序盤は好調だったものの失速し5位に終わった。野手の外国人選手補強は概ね好調だったため投手をドラフトで補強し来シーズンへ繋げたい。その楽天のドラフト傾向と補強ポイントをおさらいしてみたい。

※育成ドラフトは除く
※年齢は2017年の満年齢

ポジション別割合

楽天は2011年から2015年までの5年間で35名の選手を指名しているがそのうち57.1%となる20名が投手の指名だ。新設球団ということもあり投手の補強を中心に行ってきた楽天。2013年に日本一となり創設10年を過ぎたことからここ2年は野手の指名も見られる。2015年は球団創設以来初となるドラフト1位で野手を指名した。しかし、今年は投手が豊作ということもあり1位指名は投手になることは間違いない。

人数 割合
20 57.1%
5 14.3%
4 11.4%
6 17.1%
合計 35 100.0%

※2011年から2015年/育成を除く

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