7月末から8月上旬にかけて行われた第3回U15W杯。日本は決勝でキューバに敗北し準優勝に終わってしまった。

しかし、ベストナインに2名選ばれ日本から最優秀防御率、最多得点、最優秀守備選手などのタイトル受賞者が出たのは誇らしい。

今回はこの大会でベストナイン二塁手、最優秀守備選手を受賞した選手をご紹介しよう。田口夢人君だ。

氏名:田口夢人(たぐちゆめと)
守備:内野手
投打:右投右打
所属:栃木下野リトルシニア

田口夢人君はU15W杯初戦は代打出場から三塁の守備についた。そして2戦目は出場機会なし。本領を発揮したのは3戦目からだった。

3戦目の韓国戦で9番二塁で初スタメンをつかむと3打数1安打1打点と結果を残し以降は決勝のキューバ戦までスタメンで出場を果たした。

7戦目となったアメリカ戦を除いて毎試合安打を放ち計5打点と準優勝への原動力となった。大会通算成績は25打数8安打5打点となっている。田口くんは打撃で魅せるだけではなく広い守備範囲を誇り再三日本のピンチを救ってくれた。

また、ムードメーカーとしてもチームを引っ張ていた。

166センチと小柄だがまだ中学3年生だ。今後も身体は成長するだろう。現時点でどこの高校に進学するのかは不明だが身体を鍛えて次のステージでの活躍を期待したい。

こちらの記事に関連するタグ

pr_taguchi
Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

アマチュアに関する記事

お勧め記事

新着記事