ここ数年、注目されるようになった東農大オホーツク。2012年に飯田優也(ソフトバンク育成3位)、2014年には風張蓮(ヤクルトドラフト2位)、そして2015年には井口和朋(日本ハムドラフト3位)と投手陣をプロ野球界に送り込んでいる。

その東農大オホーツクから2017年のドラフト候補をご紹介しよう。

氏名:宮本誉士樹(みやもとよしき)
守備:投手
投打:右投右打
所属:東農大オホーツク
出身:鎮西高校

186センチの長身にも関わらずサイドスローで140キロ前半の速球を武投げる。左足の使い方が先輩の井口同様ダイナミックであり特徴的だ。本格派サイドスローという表現がぴったりだ。

宮本は2年生ながら昨年の全日本大学野球選手権にも登板。1回戦で井口が完投した次の試合で先発したのが2年生の宮本だった。1回2/3を投げ3失点ノックアウト。試合も0-8で上武大に敗戦した。

あれから1年。宮本は再び全国の舞台に戻ってきた。井口が抜け、エースとなった宮本は初戦の東北福祉大戦に先発。3回2/3を1失点、4奪三振という内容。試合は0-5で敗戦。2年連続で敗戦投手となってしまった。

宮本はまだ3年生だ。1年後にもう1度チャンスはある。レベルアップして全国に戻ってくることを期待したい。

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