10月6日にプロ志望届の受付が締め切られた。今年は高校生105名、大学生111名の合計216名が提出となっているが選抜準Vの高松商(香川県)からは一人も提出がなかった。

安西翼、美濃晃成、浦大輝、植田響介などプロ注目の選手が揃っていたが全員プロ志望届を提出せず大学、社会人に進む予定だ。

高松商業から直接プロ入りした選手は1973年に阪神から2位指名された植上健治以降40年以上不在だ。その間にプロ入りした選手は大森剛(高松商→慶応大→巨人)、松永昂大(高松商→関西国際大→大阪ガス→ロッテ)らがいる。高卒からそのままプロに進ませない方針なのかもしれない。

大学進学した選手は4年後、社会人に進んだ選手は3年後のドラフト解禁を待ちたい。

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