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10月6日に高校生、大学生のプロ志望届提出が締め切られたことを受け広島がドラフト指名候補選手をまとめに入った。

注目の1位指名候補は投手に絞られリストは13名残っているという。最終的な指名はドラフト前日の10月19日に最終会議で決定する見込だ。

1位リストには大学生から田中正義(創価大)、佐々木千隼(桜美林大)、高校生は寺島成輝(履正社)、藤平尚真(横浜)、今井達也(作新学院)、そして社会人からは山岡泰輔(東京ガス)らが入っているとみられる。

広島が1位で高卒投手を指名したのは2009年の今村猛(当時清峰高)まで遡る。リーグ優勝を果たした今秋のドラフトでは育成か即戦力か。広島のドラフト戦略に注目したい。

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