【ドラフト情報】豊作の年!12球団が狙うドラフト1位を大胆予想。

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セリーグは広島が優勝を飾りパリーグは劇的な逆転劇で日本ハムが優勝を飾ったのは記憶に新しい。
本日からクライマックスシリーズのファーストシリーズが始まるが、10日足らずで運命のドラフト会議も実施される!
そこで、本日は少し気が早いがここで来シーズンの新戦力となるドラフト1位を予想してみたい。

パ・リーグAクラス(日本ハム・ソフトバンク・ロッテ)

※紹介は今シーズンの順位に沿って紹介。

北海道日本ハムファイターズ

昨年のドラフトでは高橋 純平・小笠原 慎之介と抽選で獲得できず、はずれ1位で明治大の上原健太の獲得となった。
そして今年の1位指名候補は、

一巡目予想氏名 所属 ポジション 投打
田中正義 創価大 投手 右投右打

その年のNo1を指名すると公言している日本ハムは田中正義でまず間違いないだろう。
日本ハムはダルビッシュ有、大谷翔平、高梨裕稔といった高卒投手をのイメージが強い。

しかし、大卒2年目の有原航平を育て柱に定着させたように大卒もしっかりと育て上げる。
田中正義もしっかりと育て上げる目論見があるはずだ。

福岡ソフトバンクホークス

強大な戦力を保有するソフトバンクは、将来のエース候補として高橋純平を抽選の末、1位で獲得している。
そして今年の1位指名候補は、

一巡目予想氏名 所属 ポジション 投打
田中正義 創価大 投手 右投右打

昨年のドラフトでは高校生のみの指名を行い二連覇チームの余裕を見せたソフトバンク。
しかし、今年のドラフトではそんな悠長なことを言ってられないだろう。

投手陣が踏ん張れず独走かと思われたペナントレースがマッチレースとなってしまっている。
そこで1位は競合必至の田中正義で勝負する。今年は投手が豊作ということもあり抽選ではずれても即戦力投手は他にもいる。

育成ではなく即戦力のドラフトを展開するだろう。

千葉ロッテマリーンズ

昨年のドラフトでロッテは、センスあふれる平沢大河を1本釣り1位指名した。
そして今年の1位指名候補は、

一巡目予想氏名 所属 ポジション 投打
今井達也 作新学院高 投手 右投右打

昨年は楽天との競合の末に平沢大河を獲得したロッテは甲子園優勝投手の今井達也が1位名候補だ。
例年なら数球団の競合必至だが今年は田中正義や寺島成輝といった投手が揃っており今井は多球団の抽選にはならないはずだ。

涌井秀章、石川歩が万全な今こそ高校生を獲得し未来のエースに育て上げたい。

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