2017年春の選抜高校野球を目指す大会でもある都道府県の秋季大会が各地で行われている。夏の甲子園が終わり新チームになって台頭してくるチームもあるだろう。

本日10月8日に激戦区である千葉の秋季大会決勝が行われた。
決勝のカードは東海大市原望洋対中央学院だ。

東海大市原望洋は来年のドラフトで指名が注目される金久保優斗が先発した。金久保は2回に1点を失うも以降は0に抑え9回5安打1失点で完投勝利。東海大市原望洋が4-1で中央学院を下し関東大会へはずみをつけた。

東海大市原望洋は今年のエースであった島孝明も今秋のドラフトで指名が確実視されており2年連続でプロ入り選手を輩出しそうだ。

過去に東海大市原望洋からは眞下貴之(元DeNA)らがプロ入りを果たしている。

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