秋季リーグで先週まで6連敗中となっており勝ち星のなかった東大が立大に延長10回までもつれ込む接戦の末に4-3で今季初勝利をマークした。

立教の先発はドラフト候補でもある田村伊知郎、東大の先発は宮台康平ではなく三木豪。

3回裏に立大が1点を先制するも4回表に東大はすぐさま同点に追いつく。4回裏に立大は1点を勝ち越すも7回に東大はまたしても同点に追いつき試合は終盤戦へ。

9回表に東大は1点を勝ち越しエース宮台を起用で逃げ切りを図る。しかし、立大は押出から1点を奪い同点追いつき試合は延長戦へ。

延長10回表に東大は桐生祥汰がセンター前タイムリーを放ち再びリード。10回裏は宮台に代わり柴田 叡宙がマウンドに上がり三者凡退に抑えゲームセット。

首位の明大を追いかける立大にとって痛い敗戦となった。

【試合結果】
立教大学3-4東京大学

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