秋季徳島県大会の決勝は鳴門渦潮高校対生光学園高校の対戦だった。

夏の甲子園選手権大会徳島県予選では準決勝で対戦した両校。夏の予選では延長戦の末4-2で鳴門渦潮が勝利している。

およそ2ヶ月半ぶりの再戦となった両校の対戦は初回から激しい点の取り合いとなり生光学園が8-6で鳴門渦潮を下し夏のリベンジを果たした。

両校は春の選抜甲子園出場を目指し愛媛県で10月22日より開催される秋季四国大会に出場する。生光学園は3年ぶり8回目、鳴門渦潮は5年ぶり17回目の四国大会出場となる。

生光学園は武田久(日本ハム)、弦本悠希(元広島)の母校で知られるが春夏ともに甲子園の出場経験はない。四国大会で結果を残し初の甲子園切符をつかみたい。

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