今シーズンはセンターでの出場が多かった中谷将大(阪神)が秋季キャンプでサードの練習をする。

中谷は今シーズンスタメン出場38試合中センターが29試合、レフト5試合、ライト3試合、ファースト1試合とセンターを中心とした外野での出場が主だった。サードでの出場は途中出場を含めても0。文字通り0からのスタートとなる。

金本知憲監督は若手に複数ポジションを守れるように指示。打撃がいい選手の使い所を増やすための施策だ。

現在はオプションの一つだがうまくいけば本格的なコンバートも考えている模様。中谷はレギュラー取りへポジションにこだわっていられない。与えられた場所で頑張るだけだ。

来年の開幕サードはもしかすると中谷かもしれない。

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