10月9日に秋季四国地区野球大会高知県予選決勝が行われ中村高校が明徳義塾高校を2-0で下し40年ぶりの優勝を飾った。

この結果、高知県からは中村、明徳義塾、そして3位決定戦で土佐を下した岡豊の3校が秋季四国大会に出場することが決定した。

中村高校は今夏の甲子園予選高知県大会決勝で2-4のスコアで明徳義塾に敗れておりリベンジを果たしたことになる。

中村は1976年の秋季大会メンバーで翌1977年の選抜甲子園に出場し準優勝を果たしている。その時のエースは後に阪急ブレーブスへ進んだ山沖之彦だ。

当時、中村高校の野球部員は12人しかおらず”二十四の瞳”と称されていた。

40年ぶりの選抜甲子園出場を賭けて中村は四国大会に臨む。

こちらの記事に関連するタグ

koukousamp2
Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

に関する記事

お勧め記事

新着記事