2年前の甲子園を沸かせた投手が来年ドラフト解禁となる。2017年ドラフトの目玉になるであろう社会人投手を紹介しよう。

氏名:田嶋大樹(たじまだいき)
守備:投手
投打:左投左打
所属:JR東日本
出身:佐野日大高

佐野日大高校時代の2014年春の選抜でベスト4まで進むも高橋奎二
(現ヤクルト)擁する龍谷大平安に敗れた田嶋は大学進学ではなく社会人の道を選んだ。

春の実績からドラフト指名される可能性もあったがスタミナ強化を目的にプロ志望届を提出しなかった。社会人の名門JR東日本に進み中継ぎとして1年目から試合に出場。

そして、社会人日本代表としてアジア選手権に出場。格下のパキスタン代表相手とは言え5回を完全に抑えるパーフェクトピッチングを魅せてくれた。

今年は都市対抗野球1回戦の王子戦で先発し9回まで無失点に抑えるも延長10回裏にサヨナラホームランを浴び涙をのんだ。

180センチを超える長身から150キロを超えるストレートとスライダーを武器に三振を奪う。育成が難しいとされる速球派の左腕だが高卒ではなく即戦力社会人ということもありドラフト1位で競合するレベルだ。

高校時代から注目を浴びていた逸材が満を持して2017年ドラフト会議に臨む。

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