掲載日: 文章:寄稿

ヤクルト・山田は来季1番も!?

2年連続トリプルスリーという大記録を達成した山田哲人が来シーズンは1番打者として出場するかもしれない。

そんなプランを真中満監督が語った。

2016年シーズンの山田は3番で97試合、4番で36試合の出場となっており1番での出場はない。

しかし、大ブレイクを果たした2014年は1番で135試合、優勝した2015年は序盤1番打者として68試合に出場している。2015年シーズンの開幕前は1番山田、2番川端慎吾の構想があったほどだ。

山田は足もあり1番打者としてリードオフマンの役割をはたすことができるだろう。しかし、山田を返す打者がいないとチームとしては機能しない。

山田の後ろをどう組むのか。これが2017ヤクルト打線の課題になりそうだ。

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