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中学野球の名門チーム! 枚方ボーイズ出身者はなぜ活躍できるのだろうか?

打撃練習はロングティー

鍛治舎元監督は徹底的にスピード、パワー重視のトレーニングを施していた。

アメリカやキューバといった強豪国のナショナルチームと相対したときにパワー、スピード、フィジカル全てにおいて大きな差を感じたという。

その差を埋めるべく少年野球時代からスピード、パワーを鍛える練習が必要と悟ったのだ。

その結果、オール枚方ボーイズではフィジカルを鍛えるトレーニングを取り入れていた。その一つがロングティーだ。ロングティーはあの松井秀喜(元ヤンキース他)も現役時代に行っていた練習法である。

通常のティーバッテングとの違いはティーアップされた球をネットではなくグラウンド方向に打ち返す打撃練習だ。

これを繰り返すことで自分の飛距離がどれくらいなのか、どのように打球が飛ぶのかを確認しフォームを固めることができる。

このロングティーは背筋、ハムストリングの筋力強化にもなりパワーアップにつながっていく。

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