振替試合、京都フローラが1点を守りきり2連勝で今期ヴィクトリアシリーズを終える。

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 川口市営球場で行われた、埼玉アストライアvs京都フローラ 第15戦は、京都フローラが2-1勝利した。

 埼玉アストライアは2回、先頭打者の4番川端友紀が四球で出塁、5番出口の内野安打と犠打で1死2,3塁とし、7番奥村の内野ゴロの間に1点を先制した。

 1点を追う京都フローラは6回、先頭打者の2番代打岩田が右中間2塁打で出塁、3番三浦伊織は四球を選び、無死1,2塁から4番池山の右越適時打で同点とすると、2死2,3塁から7番大澤の中前適時打で1点を追加し、2対1と逆転に成功しそのまま2対1で逃げ切った。

 京都フローラ先発の笠原は4回を1安打1失点と先発の役目を果たし、矢野、塩谷の継投で逃げ切った。

【プロ通算200奪三振達成】
埼玉アストライア 宮原臣佳

【ヒロインインタビュー:京都フローラ #23 大澤靖子】

Q.6回同点の場面、逆転の決勝打となるタイムリーヒットは見事でした。
A.チームメイトが繋いで作ってくれたチャンスだったので甘いボールをしっかりとらえる事ができたのでいい結果に繋がったと思います。
 女王決定戦に向けしっかり準備します。

2016年10月10日(日)
日本女子プロ野球リーグ2016 ヴィクトリアシリーズ
埼玉アストライアvs京都フローラ 第15戦(10月9日振替試合) 

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 R H E
京都 0 0 0 0 0 2 0 2 6 0
埼玉 0 1 0 0 0 0 0 1 1 0

【バッテリー】

  • 京都:笠原、矢野、塩谷 – 中村
  • 埼玉:宮原、山崎舞、谷山 – 今井

【勝利投手】
矢野みなみ (11試合1勝1敗2セーブ)
【敗戦投手】
谷山莉奈 (26試合3勝4敗0セーブ)
【セーブ】
塩谷千晶 (18試合0勝3敗3セーブ)

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