10月11日に行われたMLBポストシーズンの結果は下記のとおりだ。

【アメリカンリーグ】
レッドソックス 3-4 インディアンズ

雨天順延となっていたレッドソックスとインディアンズの一戦は4回表にインディアンスが2点先制死試合を優位に進める。その後、両チームとも点を取り合い4-2の8回表に上原浩治が登板。シーズン同様に安定した投球で0点に抑え味方の反撃を待つ。その裏レッドソックスはハンリー・ラミレスのタイムリーで1点差に追い上げるもあと一歩及ばず。インディアンズがスイープでALCS進出を決めた。

<上原浩治・本日の投球内容>
1回/被安打0/四球0/奪三振1/失点0/自責0(14球)

【ナショナルリーグ】
ドジャース  8-3 ナショナルズ
ジャイアンツ  6x-5 カブス

前田健太(ドジャース)がポストシーズン初の先発登板を果たした。1回裏にドジャースがコーリー・シーガーのタイムリーツーベースで1点を先制。前田に援護点が入る。しかし、3回表に前田は集中打を浴び4失点。この回で前田は降板となった。ドジャースは5回に2点を入れ3-4と1点差に迫るが9回に4点を奪われ3-8でナショナルズに敗戦。ドジャースは1勝2敗となった。

<前田健太・本日の投球内容>
3回/被安打5/四球1/奪三振4/失点4/自責4(63球)

カブスが王手をかけており後がないジャイアンツは先発に絶対的エースであるマディソン・バンガーナーを起用。しかし、2回表にカブスの先発投手ジェイク・アリエッタにまさかの3ランホームランを浴びてしまう。その後、ジャイアンツは2点を返し試合は終盤へ。ジャイアンツは8回裏に1死1、2塁からコナー・ギラスピーがタイムリースリーベースで逆転に成功。ギラスピーはワイルドカードゲームでも値千金の3ランホームランを放っておりラッキーボーイ的存在になっている。その後も追加点を入れジャイアンツが5-3と逆転。しかし、カブスはクリス・ブライアントが9回表に2ランホームランを放ち同点に追いつき延長戦に突入。13回裏にジョー・パニックがサヨナラタイムリーを放ち6-5でカブスを下した。対戦成績はジャイアンツの1勝2敗。

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