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東都は2部も熱い!立正大・黒木が9回1失点!

東都は2部からもドラフト候補が挙がってくる。昨年も原樹理(東洋大/現ヤクルト)がドラフト1位で指名された。

今年も上位指名候補が東都2部に存在する。立正大のエース黒木優太だ。黒木は春季リーグで4勝0敗、防御率0.78の成績を残し一躍ドラフト上位指名候補に躍り出た。

その黒木が10月11日の拓大戦に登板した。

黒木は2回に1点を失うがその後はほぼ完璧な投球を見せ9回を5安打1失点8奪三振をマークした。本人は「8割位の力」と語っておりまだまだ上昇気配だ。

試合は延長戦に入り1-1の引き分けに終わったが黒木の投球はスカウトを唸らせたのは間違いない。

10月20日のドラフト会議で黒木の名前はいつ呼ばれるだろうか。期待して待ちたい。

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