梨田昌孝新監督のもとでAクラス入を狙ったが5位に終わった楽天が来シーズンの補強に動きだした。

元ソフトバンクで今シーズンはMLBのマリナーズに所属した李大浩の獲得調査に乗り出す見込みだ。

李大浩は今シーズン、マリナーズで104試合に出場し14本の本塁打を放つなど一定の活躍を見せた。しかし、本人は出場機会を求めており試合に出場できる球団への移籍を求めている。

李大浩が移籍となれば日米含めた争奪戦になることが予想される。

楽天はゼラス・ウィーラー、カルロス・ペゲーロ、フェリックス・ペレス、ジャフェット・アマダーと4人の外国人野手を今シーズン起用しており全員と残留交渉する見込みだ。李大浩の動向により残留交渉に影響が出ることもあり得る。

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