インターネットが完全に市民権を得て携帯電話はスマートフォンに変わり日本は30年前と比べデジタル度合いが強まってきた。それは野球そして、野球観戦にもいえる。

様々なIT☓野球の形を紹介しよう。

ネット配信でいつでもどこでも観戦可能

家で観戦
ここ10年地上波で野球中継を行うことがめっきり減り野球観戦はケーブルテレビなどの有料放送にはいることが大前提となっていた。しかし、その様相が少し変わってきている。

テレビではなくスマホやパソコンで気軽に野球中継を見ることができるようになってきたのだ。
※choromecast、Fire TV Stickなどを使えば、スマートフォンの動画をテレビで視聴する事も可能。

日本プロ野球はパ・リーグTVスポナビライブ(Sports LIVE)ニコ生ライブがリアルタイム配信を行っておりほぼ全ての試合をどこでも見ることができる。

当然、同時進行で複数試合を見ることも可能だ。

そして、黒船襲来ともいうべきスポーツリアルタイム配信の世界的サービスである”DAZN”(ダ・ゾーン)が今夏から日本にやってきた。DAZNは現在数球団分の試合しか見ることは出来ないが来シーズンは更に規模を拡大する見込みだ。

また、日本プロ野球だけでなくMLBの配信も一部DAZNでは行われており気軽にダルビッシュ有(レンジャーズ)、田中将大(ヤンキース)、イチロー(マーリンズ)といった日本人選手たちの活躍も見ることができるだろう。

球場で見る、テレビで見るの二択しかなかった野球観戦がIT技術の発達でいつでもどこでも見られるようになったのだ。

これは球場で観戦しているときにも活用できる。外野席から試合を見ていると投げた球の高低や内角、外角がわからない。そのときに確認を画面でするのである。

また、選手の成績も細かい数値が並べられており球場のスコアボードより豊富だ。そのデータを見ながらの観戦もおもしろい。

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