谷田成吾の名前を記憶している人は多いだろう。昨年のドラフトで上位指名候補として名前が挙がっていたがまさかの指名漏れ。慶応大学から社会人の名門JX-ENEOSへと進むことになった。

氏名:谷田成吾(やだせいご)
守備:外野手
投打:右投左打
所属:JX-ENEOS
出身:慶應義塾大

谷田は高校時代から素質を認められており慶応高校で1年からレギュラーを獲得。4番を任されていた。しかし、甲子園員は縁がなく高校時代は全国区での活躍ができなかった。

唯一、全国区で活躍したのが高校3年で日本代表に選ばれアジア選手権でベストナインを獲得したときだろう。

プロ志望届は提出せずに慶応大学へ進学。

ここでも1年からレギュラーを獲得し内野、外野両ポジションで試合に出場。2年進学後に外野へ本格的にコンバートされた。この頃から同じ右投左打で外野手の大先輩でもある高橋由伸に例えられることが多くなった。

大学4年間での成績は打率.262、15本塁打、60打点と打率は高くないものの同級生の横尾俊建(日本ハム)、山本泰寛(巨人)とともにドラフト指名されることは確実視されていた。

しかし、ドラフト会場で名前を読み上げられることはなく社会人のJX-ENEOSへと進み2017年のドラフトへ向け再スタートを切った。

JX-ENEOSではルーキーながら4番に座り本戦には惜しくも出場ならなかったが都市対抗野球の予選で活躍をみせている。

10月29日から開催される社会人日本選手権には4番として活躍してくれることを期待したい。

▼関連動画

大学時代の谷田成吾選手

自己紹介動画

エネオス所属の谷田成吾選手

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