4年連続ジャパンカップ出場を目指す埼玉が打撃戦を制し、進出を決める

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宮城県・仙台市民球場で行われたジャパンカップ出場決定戦 レイアvs埼玉アストライアは、13-9で埼玉アストライアが勝利を収め、第6回女子野球ジャパンカップへの出場権を手にした。

 10月28日からほっともっとフィールド神戸で行われる第6回女子野球ジャパンカップへの最後の出場枠をかけた一戦はレイアがエース・古谷、アストライアは宮原が先発。

 ジャパンカップで3年連続出場中と、負けられないアストライアは8番今井の活躍などで3回までに6点を奪う。対するレイアも中盤に宮原を捉え、3回、4回の2イニングで6点を奪い同点に追いつく。
5回表、アストライアは先頭の5番出口が内野安打で出塁すると、無死満塁とチャンスを拡げる。ここで8番今井が右犠飛を放ち1点を勝ち越し。すると9番松永に中前適時打、1番中野も中犠飛とこの回3点を挙げる。

 その後レイアの反撃にあうものの、7回表にも4点を加えたアストライアがそのまま逃げ切り、打撃戦を制した。
この結果をもって埼玉アストライアが4年連続4回目の女子野球ジャパンカップ出場を決めた。

【ヒロインインタビュー:埼玉アストライア #2 出口彩香】

<5打数5安打3得点の大活躍>
とにかく塁に出よう、何でもいいから塁に出ようと思っていました。きれいな当たりではありませんでしたが、良い結果になってよかったです。

【ヒロインインタビュー:埼玉アストライア #22 今井志穂】

<先制打、決勝打を含む3安打5打点>
今年は中々バットでチームに貢献できていなかったので、今日は何が何でもチームの勝利に貢献したいと思って打席に立っていました。私たち下位打線がつないで上位打線に回さないと勝利につながらないので、これからも続けていきたいです。

2016年10月13日(木)
日本女子プロ野球リーグ2016 ジャパンカップ出場決定戦 
レイアvs埼玉アストライア(宮城県・仙台市民球場)

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 R H E
埼玉 0 5 1 0 3 0 4 13 18 4
レイア 0 0 3 3 1 0 2 9 16 1

【バッテリー】

  • 埼玉:宮原、磯崎 – 今井
  • レイア:古谷、海老 – 泉由希菜

【勝利投手】
磯崎 由加里 (8勝10敗)
【敗戦投手】
古谷 恵菜 (3勝3敗1セーブ)

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