ヤクルト・来シーズンの抑えは未だ白紙

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  • 文章:Clipee運営局

セ・リーグ2連覇を逃したヤクルト真中監督は来シーズンの抑えを誰にするか現状で結論を出していない。

優勝を果たした昨シーズンはトニー・バーネット(現レンジャーズ)が鉄壁を誇った。しかし、今シーズンは開幕からローガン・オンドルセク(現オリオールズマイナー)が抑えを務めていたものの首脳陣批判で謹慎、そして帰国となった。

その後はセットアッパーとして活躍していた秋吉亮が抑えを務めていた。

現状の戦力で考えると秋吉、もしくは残留が濃厚なジョシュ・ルーキの2人が候補となるが新外国人選手などの補強を見た上で来春のオープン戦で決める模様。

<秋吉亮・今シーズン成績>
70試合/3勝4敗19S10H/70回/68奪三振/15四球/防御率2.19

<ジョシュ・ルーキ・今シーズン成績>
69試合/6勝6敗33H/64回2/3/60奪三振/20四球/防御率3.06

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