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明治大学・柳裕也が延長12回20奪三振!

東京六大学野球秋季リーグ第6週はドラフト前最後の戦いになる。
ドラフトの注目投手である柳裕也(明治大)が早稲田大学との一戦に先発登板した。

柳は延長12回を1人で投げぬきなんと毎回の20奪三振を記録し明大の大先輩である川上憲伸(元中日)311個を抜き歴代11位となる321奪三振とした。歴代10位は323奪三振の斎藤佑樹(早大/現日本ハム)。

試合は明治大が延長12回表に佐野恵太のタイムリースリーベースヒットで決勝点を挙げ3-1で早稲田大に勝利した。

この勝利で明治大は今秋のリーグ戦7勝0敗となり優勝へまた一歩近づいた。

【試合結果】
明治大3-1早稲田大

【注目選手】
柳裕也(明治大)12回/1失点/20奪三振/1四球

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