春の選抜の選考材料となる秋季近畿大会への出場権を賭けた秋季大阪大会の準決勝が行われた。

第1試合は上宮太子が初芝立命館を7-0(7回コールド)で下し近畿大会出場が決定。2000年以来となる春の選抜を目指すための第一関門である秋季近畿大会出場を決めた。

敗れた初芝立命館は3位決定戦に回る。3位決定戦に勝利すると秋季近畿大会出場が決まる。

第2試合は大阪の両雄である履正社と大阪桐蔭の一戦。先制点は大阪桐蔭。初回2死満塁から押出し死球で1点を先制。

2回裏に履正社も1点を返し試合は振り出しへ戻る。追加点は4回裏に履正社に入る。西山虎太郎、安田尚憲の連続長打で3点を追加し4-1。

6回裏には安田が3ランホームランで履正社が3点を追加7-1とリードを6点に広げた。

大阪桐蔭は7回表に山本ダンテ武蔵がホームランを放つなど3点を返すが反撃もここまで。
履正社が7-4で大阪桐蔭を下し秋季近畿大会進出を決めた。

【試合結果】
上宮太子7-0初芝立命館
履正社7-4大阪桐蔭

こちらの記事に関連するタグ

koukousamp6
Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

に関する記事

お勧め記事

新着記事