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甲子園優勝投手から早稲田のエースを狙う!”小島和哉”【Players report】

2013年春の選抜高校野球で2年生ながら優勝投手に輝いた当時浦和学院のエースだった小島和哉。高校3年生時は甲子園に出場すらできずプロ志望届を提出せず早稲田大学に進学した。そんな小島和哉をご紹介しよう。

氏名:小島和哉(おじまかずや)
守備:投手
投打:左投左打
所属:早稲田大
出身:浦和学院

浦和学院時代は1年生の時からベンチ入りし2年でエースになるなど期待されて育った小島は春の選抜で抜群の投球を見せ優勝投手に輝いた左腕とはいえ140キロに届かないストレートながらカーブ、スライダーなどの変化球を使い打者を翻弄する姿は圧巻だった。

しかし、春夏連覇を目指した夏の選手権大会ではまさかの8失点で初戦敗退。これが小島にとって最後の甲子園となった。3年時は春夏ともに甲子園に出場できず悔しい思いをしたのは間違いない。

プロ志望届を出さなかった小島は東京六大学の早稲田大学に進学し1年春からリーグ戦に出場する。

1年春秋はともに3勝0敗と負け無しで進級。2年生となった
今年はリリーフが中心の起用ながら春季リーグの慶応大戦で初の完投勝利を挙げた。

大学通算で四死球率が4.0を超えており制球にばらつきはあるもののドラフトまでの2年間で修正できるはずだ。

小島和哉には豪速球がなくても勝つことができるそんな投手になって欲しいと期待したい。

▼1年秋の投球動画

▼2年春の投球動画

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