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日本S三連覇を逃しソフトバンクが大型補強へ動き出す

CSファイナルステージで日本ハムに敗れ例年より一足早いオフシーズンとなったソフトバンクは着々と大型補強の準備を進めている。

今シーズンは李大浩(マリナーズ)の穴を埋められず長打力不足に苦しんだ。代役を期待されたバーバロ・カニザレスは結果を残せず最後まで長打不足に悩まされた。

その長距離砲として韓国でプレーしているエリック・テームズを調査中。

さらには、チームの中心的存在として川崎宗則(カブス)の動向にも注視している。川崎は内野のならどこでも守れるユーティリティーさ並びにベテランとして若手たちを引っ張ることもできる。

このオフに長距離砲とハイスペックユーティリティーの両獲りが成功するかソフトバンクの本気に注目だ

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