甲子園で3戦連発男は進学!”入江大生”【Players report】

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  • 文章:Clipee運営局

今夏の甲子園で優勝に輝いた作新学院高校の一塁手入江大生は3試合連続本塁打を放ち打者としてスポットライトを浴びるようになった。そう、入江は今井達也の前にエースだったのだ。

氏名:入江大生(いりえたいせい)
守備:一塁手
投打:右投右打
所属:作新学院高
出身:県央宇都宮ボーイズ

入江は1年時から投手として名門作新学院のベンチ入りを果たし3年の春にエースの座を獲得していた。しかし、春季県大会でKOされたことからエース投手の座を今井達也に譲り一塁手としての道を歩み始めたのだ。

この野手転向が二人にとって転機だったのかもしれない。
エースとなった今井はぐんぐん成長し甲子園の優勝投手になりドラフト1位指名候補にも名前が挙がっている。

入江は甲子園で3試合連続本塁打を放ち打者として話題になり甲子園終了後にはU18アジア選手権にも出場し20打数6安打1本塁打の成績を残した。

9月16日に今井はプロ志望届を提出したが入江は提出せず進学希望を打ち出した。明治大学を志望しているが現時点では入学は定かではない。

豊作と言われている今年の高校球児たちの中では早川隆久(木更津総合)が早稲田大学を志望、鈴木昭汰(常総学院)は法政大学、明治大学を志望しているという。4年後を目指し入江も東京六大学でさらなる成長をしプロ入りを目指してもらいたい。

日本球界における右の大砲は希少価値が高くなっている。さらなる飛躍を期待する。

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