開幕以来、明治大学の7連勝で独走態勢に入っていたが、現在3位の早稲田大学が15日~18日までに行われた3連戦で2勝1敗と勝ち越し独走態勢にストップを掛けた。

18日までの結果で秋季リーグの優勝の可能性が残されたのは、1位の明治大学、2位の慶応大学、3位の早稲田大学、4位の立教大学となっている。

優勝の可能性は以下の条件の場合で異なる。

第7週の結果

①明治大学が勝ち点→明治大学の優勝
②立教大学が2勝1敗→第8週の早慶戦で勝ち点を挙げた方が優勝
③立教大学が2勝0敗→第8週の結果により、立教、慶応、早稲田のいずれか

第8週の結果

①慶応大学が2勝0敗→慶応大学の優勝
②慶応大学が2勝1敗→慶応大学と立教大学で優勝決定戦
③早稲田大学が2勝1敗→立教大学優勝
④早稲田大学が2勝0敗→早稲田大学優勝

混戦模様の東京六大学秋季リーグは果たしてどこが抜け出すのか目が離せない。

こちらの記事に関連するタグ

totoleg
Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

アマチュアに関する記事

お勧め記事

新着記事