2016年10月20日のプロ野球ドラフト会議でその名前はまた呼ばれた。
「高山優希」・・・「大阪桐蔭高校」。

大阪桐蔭高校からプロ野球選手が誕生するのはこれで7年連続となった。
昨年は青柳昴樹選手がDeNAから、その前は香月一也が千葉ロッテからなど、実に2010年の江村直也選手から続いている。

高山優希選手は最速150キロを誇る大型左腕で、将来性豊かな選手だ。
日本ハムには、大阪桐蔭出身の中田翔が所属しており、高山にとって頼りになる存在だろう。

大阪桐蔭出身の選手がまた球界に増え、大活躍するその日が待ち遠しい。

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