投手王国”広島カープ”へ。慶応大の加藤を外れ1位で指名。

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  • 文章:Clipee運営局

慶応大学の加藤拓也は広島東洋カープから1位指名を受けた。

広島は田中正義・佐々木千隼と2度のくじを外した末に、加藤投手を1位として指名する形になった。
加藤投手は最速153キロの速球を武器にリーグ戦では通算24勝を挙げ、秋季東京六大学リーグではノーヒットノーランを実現した。

気迫を前面に出したスタイルの加藤は「嬉しいです」と笑顔がこぼれていた。

今年圧倒的な力でセリーグを制した広島カープは言わずと知れた投手王国となっている。
野村祐輔や九里亜蓮など若い投手が力を発揮している広島だが、先日発表された黒田投手の穴を埋める即戦力投手として加藤に白羽の矢が立ったのだ。

黒田引退と入れ替わりに入団する加藤が黒田級の投手に成長する日が来ることをカープファンは心待ちにしているだろう。

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