2勝2敗で迎えたNLCS第5戦はドジャースが前田健太、カブスがジョン・レスターの先発で始まった。

前田は初回にわずか9球で1点を失う不安な立ち上がり。しかし、2死1、2塁のピンチは連続三振を奪いたいt治りを見せた。

その後の前田は2回、3回と走者を許さずに好投を続ける。4回表にツーベースと死球で無死1、2塁のピンチを招き2死まではこぎつけたもののここで無念の降板。後続が抑え前田は3回2/3を1失点という内容だった。

4回裏にドジャースは1点を返し1-1の同点とし前田の負けは消えた。しかし、リリーフ陣が大量失点し試合は8-4でカブスが勝利した。

これでカブスは3勝2敗としワールドシリーズ進出に王手をかけた。

【試合結果】
カブス8-4ドジャース

【日本人選手】
前田健太(ドジャース)/3回2/3//失点1(自責1)/被安打3/奪三振6/与四死球3(76球)

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