四国ILplusからは徳島・福永が支配下でのドラフト指名!

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  • 文章:Clipee運営局

2012年から4年連続で支配下での指名選手を輩出してきた四国アイランドリーグplusから今年も支配下での指名選手が誕生した。また育成でも2名が指名され合計3名がプロ野球の世界に飛び込むことになる。

<投手>
福永春吾(徳島インディゴソックス):阪神6位
木下雄介(徳島インディゴソックス):中日育成1位

<外野手>
松沢祐介(香川オリーブガイナーズ):巨人育成8位

福永は185センチから最速150キロのストレートを投げ多くの三振を奪ってきた。今シーズンは15試合に登板し6勝6敗、97回2/3を投げ81奪三振、防御率1.38の成績を残している。

木下は中継ぎとしての起用が濃厚な長身右腕だ。駒沢大学を中退し徳島インディゴソックス入りしていた。

松沢は昨年も巨人から育成3位で指名を受けたがケガにより入団を辞退していた。1年越しで巨人に入団する。

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