明徳義塾が初戦をコールド発進! 秋季四国大会が本日開幕。

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  • 文章:Clipee運営局

10月22日本日、秋季四国地区高等学校野球大会が開幕した。
今大会の出場チームを見ると、秋季四国大会常連校や久しぶりの出場を遂げた高校など非常に楽しみなゲームが満載である。

40年ぶりの選抜甲子園を狙う高知代表の中村や16年ぶりに秋季愛媛大会を制した宇和島東など高校に加え、明徳義塾や鳴門渦潮などの強豪校も名を連ねている。

開幕ゲームは、徳島代表の鳴門渦潮と香川代表の英明が対戦し、7-3で英明が勝利しベスト8進出を果たした。
注目された明徳義塾は、第三試合で徳島代表の徳島北と対戦し、13-1のコールドゲームで試合を決めベスト8進出を果たした。
明徳義塾は2回以降毎回得点を重ね13得点と破壊力を発揮したゲームとなった。
また、元プロ野球選手で指導者の小林昭則監督が率いる愛媛代表の帝京五は高知代表の岡豊を相手に7回コールド、10安打8得点と盤石の試合展開をみせ、ベスト8へ進出した。

本日の試合結果は以下

<試合結果>

  • 英明7 – 3鳴門渦潮
  • 帝京第五8 – 0岡豊
  • 明徳義塾13 – 1徳島北
  • 済美4 – 1坂出

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