【日本シリーズ】広島がまず1勝!大谷が痛恨の2被弾!

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日本シリーズ第1戦は広島がジョンソン、日本ハムが大谷翔平の両先発で始まった。

先制点を奪ったのは広島。2回裏1死1、3塁からディレイドスチールで1点先制。

日本ハムはチャンスを作るも一本が出ない。

広島は4回裏に4番に起用された松山竜平そして6番エルドレッドのホームランで2点を追加し3-0と大谷を攻め立てる。

大谷が1イニングに2本のホームランを浴びたのは2015年9月のソフトバンク戦以来約1年ぶりとなった。

日本ハムは7回表にレアードがホームランを放ち続く大谷も内野安打で出塁し反撃ムードを作る。しかし、代打の矢野謙次が最悪の併殺。流れを呼び込むことはできなかった。

逆に広島はその裏の攻撃で日本ハムリリーフ陣から2点を奪い5-1と突き放す。その後はジャクソン、中崎翔太とランナーを出すも後続を断ち広島は5-1と逃げ切り勝ち。対戦成績を1勝0敗とした。

敗れはしたものの日本ハムにとっては吉兆データもある。2006年に日本ハムが日本一になった時も初戦をダルビッシュで落としている。しかし、その後、4連勝で日本一になった。明日以降の戦いに注目したい。

【試合結果】
広島5-1日本ハム

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