【秋季関東大会】前橋育英が土壇場の逆転劇で慶応を破る!

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10月24日秋季関東大会、栃木県総合運動公園での第二試合は群馬代表の前橋育英と神奈川代表の慶応が対戦した。
前橋育英は吉澤、慶応は森田の両先発で始まったこの試合、慶応は4回無死満塁のチャンスを作ると、1番下山・2番宮尾の連続タイムリーなどでこの回3点を奪う。
前橋育英は、6回一死二塁で3番戸部がライト線を破る適時二塁打で2点で1点差に。

慶応は5回から登板している前橋育英の二番手丸山和耶の140キロを超える直球をとらえることができず、試合は膠着状態へ。
丸山の好投で流れを引き寄せた前橋育英は、8回二死一二塁のチャンスで5番皆川がタイムリーを放ち、同点に追い付いた。
勢いそのままに、一死二塁のチャンスで9番黒澤のセーフティバントを、慶応守備が乱れ暴投でサヨナラゲームとなった。

前橋育英は、ベスト4へと進出し、10月29日準決勝で第一試合に勝利した東海大市原望洋と対戦する。

<試合結果>

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
慶応 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3
前橋育英 0 0 0 0 0 2 0 1 4

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