第二試合は甲子園常連の名門校対決。ともに甲子園で優勝経験をもつ両校。経験豊富な両監督の采配にも注目が集まる。

先攻の龍谷大平安は橋本、岡田、冨田を中心とする長打力のある中軸とどこからでも動ける機動力が持ち味。
対する明徳義塾は今年は守備を中心としたチーム。昨秋の公式戦でも接戦の連続を勝ち上がってきた。
エースの中野は変化球を低めに集めて打たせて取るピッチングを展開できるかがカギだ。

ともに1点ずつを取り合った3回表、龍谷大平安が持ち味を発揮。四番橋本がレフトスタンドに、五番岡田が右中間スタンドに2者連続ホームランを放ち、3-1とリードする。

ホームランでペースを掴んだ龍谷大平安は、さらに5回、前の回から中野に代わってマウンドに立つ北本を攻める。一死二、三塁を作り出すと、二死から八番竹内がファースト強襲のヒットでさらに2点を加えた。

龍谷大平安はさらに7回にも1つの四球と3本のヒットで2点を追加し、勝負を決定づけた。

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