掲載日: 文章:Clipee運営局

勝負は4年後!ドラフトを回避し進学の道を選んだ将来有望な選手達

林中勇輝(内野手/敦賀気比/立教大志望)

早くから進学希望を打ち出していた林中はU-18侍ジャパンの一員として出場したU-18アジア選手権では打点王に輝くなど素質は太鼓判だ。
しかし、一時の結果に左右されず初志貫徹で東京六大学の立教大へ進学し、神宮でのプレーを選んだ。

敦賀気比のチームメイトである山崎颯一郎はオリックスから6位で指名された。4年後に山崎との再開を夢見て林中は大学へと進学する。

納大地(外野手/智弁学園/東洋大志望)

勝負強さは高校生随一だった納は夏の甲子園直後から進学を希望していた。智弁学園のエースである 村上 頌樹と共に東洋大学へ進学し、戦国東都の舞台でプレーを続ける。

春の選抜、夏の選手権、U-18アジア選手権で見せた打撃を神宮でも同じように披露してくれるに違いない。東洋大学は侍ジャパンにも選ばれた大野 奨太(日本ハム)、2015年ドラフト1位の原 樹理(ヤクルト)など多くのプロ野球選手を輩出している。2020年のドラフトで目玉となるべく戦国東都で納は勝負する。

指名漏れではなく自身で大学進学を希望した6選手たちは4年後を見据えた上での選択だろう。今のままプロに進んでも通用しない。そういった冷静な自己分析が出来ているからこその決断に違いない。

4年間の大学生活で自分を鍛え直し4年後のドラフトでは主役になっていることを期待したい。

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