創価大・田中がリーグ戦最終登板を3回完全!

  • 掲載日:
  • 文章:Clipee運営局

ソフトバンクにドラフト1位で指名された田中正義(創価大)が東京新大学野球連盟・秋季リーグ最終戦で圧巻の投球を見せた。

すでに優勝が決まっていた創価大の先発、田中は3回を最速152キロのストレートとスライダーなどの変化球で共栄大をパーフェクトに抑えチームの勝利に貢献した。創価大は関東大会に出場を決めており10月31日に1回戦で佐々木千隼擁する桜美林大学と対戦する。

この日登板がなかった池田隆英(創価大/楽天2位)は4勝で田中と共に最多勝、そして防御率0.83で最優秀防御率を獲得しベストナインにも選ばれた。ベストナインは池田に譲ったものの田中は最優秀投手に選ばれている。

田中、池田の両輪がフル回転で明治神宮大会を目指す。

こちらの記事に関連するタグ

totoleg
Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

アマチュアに関する記事

お勧め記事

新着記事