本日10月25日、秋季九州大会は準々決勝が行われ、1985年の57回選抜大会以来の選抜出場を目指す福岡代表の東海大福岡は、選抜初出場を目指す鹿児島代表のれいめいと対戦した。

試合は、れいめいが2回表に1点を奪い、続く3回表、二死一二塁から4番尾堂が3ランホームランを放ち4-0とリードする展開。
その後両チーム点を奪う事ができずに進み、試合が動いたの6回からだった。
東海大福岡は6回裏ヒットを絡め1点を返すと、8回裏に2点、9回裏に同点に追い付き、5番星野のサヨナラタイムリーで劇的な逆転勝利を飾った。
東海大福岡の安田は、5回以降完璧な投球で終盤の逆転劇を呼び込んだ。

東海大福岡は32年ぶりの選抜出場が濃厚となった。
次戦は、熊本工と佐賀商の勝者と準決勝を10月27日に戦う。

<試合結果>

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
れいめい 0 1 3 0 0 0 0 0 0 4
東海大福岡 0 0 0 0 0 1 0 2 5

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koukousamp8
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